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お米ランキング(2014年2~3月)

今回は2ヶ月まとめて。

 1位 山形 はえぬき
 2位 新潟 こしいぶき
 3位 熊本 くまさんの力
 4位 秋田 あきたこまち(無洗米)

変わったネーミングに惹かれ、「くまさんの力」を買ってみました。届いたパッケージには「特A受賞」のシールが貼られていました。おいしかったです。

【精米】 熊本県産 白米 くまさんの力 5kg (JA熊本市) 平成25年産

【精米】 熊本県産 白米 くまさんの力 5kg (JA熊本市) 平成25年産

  • 出版社/メーカー: 熊本パールライス
  • メディア: 食品&飲料



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「ウィキッド」(かよ湖の観劇日記)

もう1週間以上前になります。
3/22、劇団四季ミュージカル「ウィキッド~誰も知らない、もう一つのオズの物語~」を観に行きました。
あの有名な「オズの魔法使い」のアナザーストーリーで、主人公は「オズの魔法使い」では悪役で(私は端役だと感じた)悪い魔女・エルファバです。
このミュージカルのフライヤーには「彼女はなぜ『悪い魔女』になったのか?」と記されています。つまり、エルファバが悪い魔女になるまでの経緯をストーリーにしているのです。
「悪になる」。この日本語には、私が思っている以上に、色々な角度からの見方があるのだなと、目から鱗が落ちたように感じ、罪悪感にも似た気持ちにおそわれました。
あまり内容を書いちゃうと・・・・・なので、一緒に行った娘が自身のブログで上手く表現しているので、よかったらこちらでどうぞ。(http://shoko0505.exblog.jp/21614600/
先月は「リトル・マーメイド」を観に行ったけど、正直「ウィキッド」の方がよかったな。(ストーリー的に「リトル・マーメイド」は知っているからかな。)
ストーリーに惹きつけられた!しかも、「オズの魔法使い」とリンクしているので、感情移入がスゴい!
見応えもありました。オススメです。
そうそう、3ヶ月連続で劇団四季ミュージカルを観たので、ニューイヤーキャンペーンの景品をいただきました。1~3月に上演していた8作品のICカードステッカーです。ありがとうございました。
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井上昌己 女子会LIVE!(2014.3.16)

3/16、井上昌己プレゼンツ「女子会」に行ってきました。会場は高田馬場・音楽室DX。普段マンスリーライブを行なっている素敵なライブハウスです。
私が到着したのは、開場後15分後。すでに20~30人の女性ファンが席についていました。
女子会。その名の通り、今回は女性のみで、いつもだったら9割を占める男性がいない為、なぜか不思議な緊張感が会場を包んでいました。
入口で名前を言うと、私の名前が書かれた封筒を渡され(昌己さんの手書きです)、中にはリーフレットとメッセージカードが入っていました。なんとこちらも直筆で1人1人にメッセージとサイン、そして似顔絵スタンプ付きです。
超感激!なんてご丁寧な・・・ありがとうございます。

時間になり、女子会ライブ スタート。
ギターの江口さんに続き、昌己さん登場。襟つきの白いシャツに、茶色地に白の水玉のネクタイ風、黒のホットパンツ、薄茶色のロングブーツという衣装でした。
なんでも、「最初はお茶会のつもりだったけど、人数もそれなりにいるのでライブも!」との心遣いにより、歌とQ&Aコーナーを交互にする構成にしてくれたようです。

 M1 恋が素敵な理由

 Q:お料理は得意ですが、パン作りやお菓子作りは?
 A:甘いものは好きじゃないので、お菓子作りはしない。
   パンも炭水化物なのであまり食べない。
   回転寿司に行くと、一緒に行った人にシャリを半分あげる。
   江口さん「福島で一緒にラーメンを食べた時、ラーメンを食べたいとか言いながら、スープを飲みたいだけで麺は3本くらいしか食べてなかった。その分、他の人が大盛に。」

 M2 抱きたい
 M3 あの場所へ

 Q:30才代から40才代になるにあたっての変化は?
 A:汗をよくかく。先月のマンスリーライブも汗だくだった。きっと体温調節。でも、乾燥肌で腕とかかぶれた。

 Q:男女間の友情は成立すると思う?
 A:思う。好きだという気持ちを秘めていれば。

 M4 世界にひとつだけの涙
 M5 えにし~春夏秋冬

 Q:結婚について
 A:若い頃から結婚願望がない。多分結婚はしない。1番大切なものは夢だった音楽なので・・・。
  あと氏名変更とか手続きも面倒そう。・・・・・事実婚ならあるかも?????出産もない。

 Q:歌手になって1番よかったこと・辛かったこと
 A:1番のよかったことは、この先に訪れるといいな。
  辛かったこと。音楽性の直接的批判。ポリープの頃。鼻呼吸が出来なくて、歌い方が分からなくなった。歌手生命に不安を感じた。

 M6 彼女が泣いた夜
 M7 夕立 (途中、江口さんのギターの弦が切れるというハプニングがありました。)

 Q:若さを保つ秘訣・美容法・衣装の選び方
 A:寝ている時もメイクをあまり落とさない。たまに消毒用エタノールを使う部分もある。すっぴんの時はマスク装着。でも、まゆ毛は掻く。元々、薄いので。高校生の頃、親に「なに眉毛抜いてるの?」と言われたが、別に抜いていなかった。
  化粧品はドゥ・ラメール(フランス)を使っているが、安いものも色々使っている。
  美容の器械も買っちゃうけど3日坊主。
  衣装は太って見えないもの。困った時には、白シャツ。髪は上げた方が顔の皮膚も上がるので。

 M8 魚座たちの渚
 M9 終わりの予感

 Q:女性ファンってどんな存在?
 A:1言で言うと「愛おしい存在」。私の歌を好きだと言ってくれるのは、感性が近かったり、共感もしてくれたり・・・嬉しい。
  江口さん「井上昌己はもっともっと同性の支持を得てもいい歌手だ。」

 M10 WISH
 M11 向日葵

  MC 今後の予定。5月発売予定のCDには、デビュー前弾き語り音源を収録予定。など。

 M12 私はワ・タ・シ!

最後にみんなで記念撮影をして、最後はお見送りの握手会までしていただきました。(写真は昌己さんのブログでhttp://shokoland.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-b994.html

あらためて記すと、12曲も歌ってくれたんですね。とても居心地のよい空間で、トークも楽しく、笑いあり、涙ありの充実した2時間半でした。
当初、1時間半の予定でしたが、昌己さんや事務局代表・会場関係者の皆さまのおかげで、時間を延長して楽しませていただきました。楽しい時間は本当に過ぎていくのが速いです。
かけがえのない素敵な瞬間を・・・本当に心からありがとうございました。
 

 
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公募ガイド2014年4月号

なんとなく書きたい気分が近付いてきたので買ってみました。公募ガイド4月号。何ヶ月ぶりだろう。
いつもは買う前に「小説の虎の穴」の入選者欄を確認してから買うのですが、今日は普段行かない書店でどこに置いてあるか分からなかったので、「ありますか?」と聞いてしまった手前、買わないのも・・・と思い、中を見ずに即買いしました。
家に帰り、まず開くページは・・・「小説の虎の穴」。
佳作に「いとうりん」の文字。ひらがななので、すぐに見付かります。
やはり、さすがりんさん、さすが!ブログで作品を読ませてもらおう!
ところで、他には誰かいないかなぁ~。
と、
う、迂闊にも見落としていました!
【最優秀賞】海野久実
慌てて視線を右ページへ。見開き2ページが海野さんの色で染められていました。
ちなみに、今回のテーマは「変わった小説」。なるほど。
海野さんのブログで作品を読む度に、「なんて多くの視点や感性を持ち合わせているのだろう」といつも感心させられていた私には、「当然」と思いつつもちょっと嬉しい結果でした。
作品も読ませてもらいました。
冒頭から海野ワールド(私はそう呼んでいる)独特の世界に引き込まれ、不思議な読者感覚に陥るのですが、きちんとした戦略(ルール)の元で展開していくので、変な意味での違和感はなく、ただ読み慣れない文章スタイルでの展開が不思議さを増殖させているという感じでしょうか。
一般的に物語を書く際に、一人称か神目線かを決めて書くのですが、この作品は一人称・神目線の他にナレーター的二人称も使われ、ナレーターが徐々に感情的になり、ラストの盛り上がりへと導いている点が、とてもよかったと思います。
海野ワールド、プロです。
ぜひ皆さんにも読んでもらいたいのですが、買わないと読めないのが残念ですね。
遅れましたが、海野さん、おめでとうございます。


公募ガイド 2014年 04月号 [雑誌]

公募ガイド 2014年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 公募ガイド社
  • 発売日: 2014/03/08
  • メディア: 雑誌


りんさんの作品は、こちらでどうぞ!
http://seisaku.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/25-7f3a.html
普段のりんさんの作品の中では変わった書き方だと思います。読後感の良さは、りんさんの持ち味ですね。
また、本誌選評では触れていませんでしたが、私は色の美しさを感じました。文章(文字)は基本的に2色の世界ですが、この作品は2色を読みながら「カラフル」を感じることが出来ます。文字なのに「カラー」が見えるという意味では、変わった小説ですね。恋愛ものなだけに「カラー」が見えるのは、とてもいいです。ストーリー自体も胸キュンで「涙腺 要注意!」です。
タイトル。「卒業・うそ・それから」ですが、「卒業・うそ・それから(color)」と私が選者さんにアピールしたい作品です。
りんさん、おめでとうございます。

[3/17 0:55 なぜかコメントが出来なくなってしまったので、以下、海野さんへのコメント返しです。]
海野さん、改めて「おめでとうございます。」
以前から海野さんの作品を通して、新たな視点や考え方の存在に出会うことが出来、なんて多角的な感性を持っているのだろうと、本当に感心していました。
これからも「変わった」?というか、驚くような作品を期待しています。
「虎の穴」も最優秀賞者を集めてのパーティとかしてくれるといいのにね。なんて、思います。そうすれば、私の書く意欲も少しは出そうなので・・・。

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ショートストーリー「3月の虫くん」

「あ~、よく寝たぁ。」
虫くんはお布団をいきおいよく蹴りあげましたが、あまりの寒さにまたお布団を引き寄せ、頭からかぶりました。そして、そっと手を伸ばし枕元のカレンダーを確認しました。
3月6日。
今日は、間違いなく3月6日です。
「どうしてこんなに寒いんだろう?!」
虫くんは思わず、カレンダーを何日間か戻そうとしました。カレンダーを戻せば、もう少し眠っていられて、もう少し眠っていれば、暖かくなると思ったからです。でも、カレンダーは5日・4日・3日の文字が見えるものの、前には戻りません。それに、カレンダーをいじくったことが暦の神様に見付かると大目玉です。虫くんは寒いけどがんばってお布団から出て来ました。
ふと、さっき触っていたカレンダーを思い出しました。
「3月3日に「ひなまつり」って書いてあったけど、なんだろう?」
虫くんは、ひなまつりを知りません。もちろんお雛様を見たこともありません。なぜなら3月3日はぐっすり眠っているからです。
虫くんはマーチくんに聞いてみることにしました。マーチくんはほんの少しだけ虫くんの先輩です。
「マーチくん、ひなまつりって知ってる?」
「うん、女の子の節句だよ。お雛様も見たことあるよ。とても綺麗だよ。でも、気付くとみんなすぐに仕舞っちゃうんだ。」
「ぼく見たことがないんだ。見てみたいなぁ。」
「う~ん、どこかまだ飾ってある場所ってないかな。あ、そうだ!danさんの家に行ってごらん。たしか旧暦だからまだ飾ってあると思うよ。素敵な木目込み人形。」(http://dan416.blog.so-net.ne.jp/2014-03-01
「ありがとう。行ってみるよ。ところで、どうしてこんなに寒いの?」
「さあ?よく分からないけど2月は雪っていうヤツがたくさんやって来たらしいよ。」
「2月?雪?」
「ああ、ボクよりもフェブラリーの方が詳しいから、友達のリンさんを紹介するよ。」(http://rin-ohanasi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-07
虫くんは、初めてみる前月の世界に飛び込んでいきました。
雪のことはよく分からないけど、「オリンピック」や「バレンタインのチョコ」という言葉にとても興味を惹かれました。春先生にその事を言うと、3月も同じように「パラリンピック」や「ホワイトデーのキャンディー」があると教えてくれました。
虫くんは、行事も楽しいけれど、知らない世界の物語を読んで想像するのも楽しいなとdanさんとリンさんに会って思いました。そして、学校に行ったら、文章を書くお勉強をしたいなと思いました。
虫くんは、4月から虫(ちゅう)学校まりん組(http://marinegumi.exblog.jp/)に行く予定で、そこでサイトー先生(http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/)に物語の書き方を教えてもらいたいなと思いました。ほかにも、経済のお勉強(http://rashi.cocolog-nifty.com/novel/)や法律のお勉強(http://hiratobin2.blog.fc2.com/)もしたいなと思いました。
「でもでも、雪ってなんだろう?」
4月のことを考えると夢や希望でいっぱいだった掌に白く冷たいものがひとひら降りてきました。それは虫くんの掌で消えてなくなり、またひとひら。またひとひら。気付くと無数の白い花弁が虫くんを包んでいました。
「雪だよ。」
暦の神様が言いました。
「うわ~、これが雪なんだね。きれい。・・・でも、寒いよ。」
「ごめん、ごめん。3月なのに間違えて雪を降らせてしまった。」
「寒くって、死んじゃうよ。」
「わかった。今年は特別にまだ布団にもぐってていいとしよう。時期が来たら起こしてあげよう。君の友達のりこさん(http://harumatiriko.blog.so-net.ne.jp/)も春を待っているはずだから。」
虫くんは急いでお布団にもぐりました。でも眠ってはいません。春からの夢に向かって色々と考えながら、モゾモゾと準備をしているのです。
3月6日は啓蟄です。

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今年は異常気象なのでしょうか「観測史上初」という言葉をよく聞きます。
3/7、横浜でも雪が降りました。しかも一時的ですが、結構吹雪いてもいました。虫たちもビックリでしょうね。

文中でブログ仲間の皆さまのリンクを貼ってしまいました。
事前報告なくすみません。。。どうぞよろしくお願いします。



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井上昌己フリーライブ(2014.3.1 海老名)

3/1、海老名ビナウォークに井上昌己さんのフリーライブを観に行ってきました。
14時からと16時からの2ステージ。天気が心配でしたが、14時頃は雨も降らず、が、寒い寒い、前日比マイナス10度くらいの寒さの中でのステージ。16時頃は小雨・霧雨まではいかない微雨(そんな言葉ないでしょ)の中でのステージでした。
一般的にフリーライブというと、リリースのタイミングで物販目的のカラオケライブが多いと思うのですが、井上昌己さんの場合のフリーライブは、タイミングはさておき、ほとんどが生バンドでのフリーライブなのです。
当然この日も生バンド。しかも、ギター・ベース・ピアノ・ドラム・コーラスという贅沢すぎる編成でした。
では、セットリスト(井上昌己さん応援ブログを参考にさせてもらいました。)
 1部 M1 恋はLiberty
    M2 Birth21世紀
    M3 MY EMOTION
M4 悪いひと-もうひとつのBitter-
    M5 メリー・ローランの島
    M6 恋が素敵な理由

 2部 M1 恋はずっと愛をもっと
    M2 名もなき場所
    M3 アナザー・フェイス
    M4 遠く離れていたって
    M5 忘れてあげない-next-
EN 恋はLiberty

1部2部ともにかぶる曲がなく、それぞれM2~M4は3曲続きで有料ライブさながらでした。ファンの方ならご存知でしょうが、ギターの見せ場も寒空の下惜しげなく披露していました。正直、音質にあまり興味のない私でも「スゴい!」と思ってしまいました。
1部のM3・M4をフリーライブで聴けるとは・・・超テンション上がります。そして、デビュー曲の「メリー・ローランの島」まで。超感動しました。
2部では、手を振ると、何度も手を振って応えてくれて・・・とても楽しく幸せなひとときでした。
本当に行ってよかった!元気とパワーをもらいました。どうもありがとうございます!

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数日前、職場の上司に相談し、今月末から週5日の仕事を週4日に変えることにしました。
こども会などの役員行事もほぼ終わりに近づき、気持ち的にホッとした気がして、久しぶりに公募ガイドに応募する用の小説(3枚)を書いています。
昌己さんの生歌も聴けて、だんだん「本来」が近付いてきているように感じる今日この頃です。
素敵な春がやってくるような気がします。(これに恋愛のスパイスがプラスされれば最高なのですが・・・笑。)
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